東京オリンピックのチケット購入に関する大切な注意事項

東京オリンピックのチケット購入に関する大切な注意事項

2019年5月9日午前10時から始まる東京オリンピックの観戦チケットの申し込み。その前に確認しておきたいのがチケットの購入についての注意事項。これから詳しく説明していきます。

チケットの購入は公式チケット販売チャネルから

東京2020公式チケット販売サイト、公式チケット販売所、公式チケット販売事業者などの公式チケット販売チャネル以外から、チケットを購入することは絶対にしないように。オークションサイトといった非公式チャネルには、偽チケット、または有効ではないチケットが出品される恐れがあり、購入すると犯罪被害に巻き込まれる危険性があります。

【東京2020チケット購入・利用規約】によって、非公式チャネルを利用して購入したチケットでは、会場に入ることはできません。

海外における販売は、各国・地域のNOCか公式チケット販売事業者を通じて行われます。販売方法や販売時期に関してのお問い合わせは、各国・地域のNOCか公式チケット販売事業者まで。2020年春以降、東京2020公式チケット販売サイトからも購入いただける予定です。

東京オリンピックのチケットは無断転売が禁止

IDを複数取得して、抽選申込を行ってはいけません。
このような禁止行為が発覚すると、申込・当選・購入済のチケットが無効になり、サービスの利用資格が停止となることがあります。

東京2020大会のチケットを不正転売することは、法律によって禁止されています。
2018年12月、『特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律』が成立しました。2019年6月14日から施行されます。違反者には1年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金、またはその両方が科されることになります。

来場予定者の登録と本人確認についてのいくつかの注意事項

購入したチケットは、事前に来場予定者のお名前を登録していただきます。
チケット面上には購入者のお名前が記載されるので、来場予定者が変更となる場合は、東京2020公式チケット販売サイトのマイチケット上からお名前の訂正をしてください。

会場では本人確認をさせていただくことがあります。身分証明書のご持参をお忘れなく。
開閉会式で『東京2020みんなで応援チケット』をご購入いただいたグループの方々は、全員の本人確認の後に、グループでご入場していただけます。

公式リセールサービスが東京2020公式チケット販売サイト内に設置

チケット購入後に、都合が悪くなって観戦できなくなった方々のために、公式リセールのサービスが2020年春以降から開始予定。

東京2020公式チケット販売サイト内に設けられる公式リセールとは、チケットの再販システムのこと。
一度購入したチケットを出品して、希望者に売却できるシステムです。

公式リセールに出品されるチケットは定価での販売となります。リセール成立の場合、チケットの出品者から成約手数料が引かれることになります。

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